コンセプト

73才になった親父です。ふりかえってみれば本当に面白く楽しい人生でした。そして当たり前のことですが痩せ我慢の人生でもありました。
この8丈間の小部屋でピーナツをかじりながら、ちょっと喉をうるおしながらニヤついている顔をみたら、変わり者がここにも居ると誰でも思うでしょうね。
最初は安倍川の河原へ行って流木をひろってきて磨き、そのうち置場所が無くなってきたので、玄関ポーチのオブジェを流木で作ったり、机、テーブル、椅子、額、小物家具、彫刻、刻字、面打ち等いろいろ楽しんでいましたが、そのうち本当に自分がやりたいことに出会うのか、今のまま気儘にやりたいことをやっていくのかどちらでもいいのではないかと思っています。
私自身サークルの展示とか発表会の出品等どうも肩の張る付き合いは苦手です。
まあこれも痩せ我慢ですが・・・。

作品集